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添乗員(ツアーコンダクター)になりたい!

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J&J添乗員(ツアーコンダクター)からのメッセージ

華やかに見える添乗員の舞台裏は? 現役添乗員にいくつかの質問をしてみました。

新人添乗員よりのコメント R・Kさん

添乗員になったきっかけ

添乗員になったきっかけは、大勢の人に旅行の素晴らしさを伝えたいと思ったからです。
そのことを特に強く思ったのは大学生時代にオーストラリアに留学に行った時です。最初は刺激的だった異国の生活も次第に退屈に感じるようになってしまい、勉強やその他の活動にも身が入らず心が疲れていました。そんな時オーストラリアで出会った友達から「エアーズロックに行こう!」と誘われ二人で交通手段やルートなどできるだけ安く楽しくなるように一から計画を立て旅に出ました。様々な国の人との出会い、初めての体験、広大な土地での絶景、そしてたくさんの感動がありました。旅の計画を立てている時から旅が終わるまでワクワクが収まらず心が生き返り踊っている様でした。旅行に魅了され、それから多くの人にこの素晴らしさを伝えようと思うようになりました。

添乗員の魅力

私が思う添乗員の魅力は、色々な人との出会いがあることです。
学生時代に高校生以下の学生をキャンプに連れて行ったりと様々なボランティア活動をするなど、子供達との交流に興味を持っていました。他にも、海外からの友達や旅行者に大阪を案内するなど国際交流にも取り組んでいました。
添乗員の仕事にはツアーだけでなく修学旅行、外国人旅行者の日本旅行、日本からの海外旅行、会社の社員旅行などがあり様々な人との出会いがあります。そういった交流の中で、お客様の旅のいい思い出に寄り添うことができるのは添乗員の魅力だと思います。

おすすめスポット

ありきたりですが、日本だと沖縄県の石垣島、海外だとフランスのパリがお勧めです。
初めて自分で旅行に行ったのが沖縄県でした。同じ日本ですが独特の文化、言葉、食べ物があり、自然も海もとても綺麗で休みがあるとすぐ行きたくなります。特に石垣島の平久保での石垣島最北端の岬の高台からみた草原と海と夕日、そして夜の星空は最高でした。
ヨーロッパで初めて行ったのがフランスのパリでした。有名なスポットが密集していますし、石像がいたるところにあり、建物や街並みが日本と違い歩いているだけでとても楽しかったのを覚えています。夜のエッフェル塔が一時間ごとにキラキラ光りとても綺麗でした。
私はお祭りやイベントも大好きで、日本と世界の珍しいお祭りや大きなイベントにこれからどんどん参加したいと思っています。

添乗員を目指す方に一言

私は就活生の時、将来について考える時間が多くありました。その時に、不安もあるけど自分のしたいこと一生懸命やっていこうという考えに辿り着き、添乗員になることを決めました。他の仕事同様大変なこともありますが、それ以上に得られるものも多くあると思います。
もし興味があればぜひチャレンジしてみて下さい。そして添乗員として一緒に添乗に行く日を楽しみにしています。

新人添乗員よりのコメント M・Kさん

添乗員になったきっかけ

自分が高校生の時に修学旅行を担当してくださった添乗員さんに憧れて、私も同じ仕事がしてみたい!と思ったことがきっかけです。その添乗員さんはバリバリ働くなか、生徒一人一人にも気を配ってくださり、私の記憶にずっと残っていました。添乗員の存在を鮮明に覚えていることって珍しいと思います。とっても楽しかった修学旅行の思い出の中に、私のことも記憶に残っているようなそんな添乗員になれたらいいな…と思っております。

添乗員の魅力

やっぱり添乗員は日本のあちこちに行くことができます。王道の観光地からマニアックな場所まで。プライベートで行ってみたいな…と思っていたところも行けたりして、ある意味下見みたいな感じにもなったりしました。そして、いろいろな場所で知り合いも増えるので、横の繋がりができてきます。

おすすめスポット

私は北海道がおすすめです。景色、観光、ご飯、全てが最高級です。北海道ならではのずーっと続くまっすぐな道を車で走っていくのは本当に気持ちが良いです。富良野のラベンダー畑はとっても綺麗で、美瑛の景色も美しく最高です。ご飯も美味しいものばっかりで、体重は1日1キロ増加すると言われているくらいたくさん食べてしまいます!!

添乗員を目指す方に一言

添乗員と言う仕事はとても大変です。寝るのはお客様より遅く、起きるのはお客様より早く。ご飯もパパッと済ませます。自分のことは二の次です。でも頑張れば頑張った分お客様の笑顔が返ってきます。「またあなたと旅行がしたい」と言って頂いたり、わざわざ手紙を送って頂けたこともありました。添乗員はお客様にとってそのとき限りの大切な旅行にお供することができるとてもやりがいのある仕事だと思います。

経験豊かな添乗員よりのコメント N・Uさん

添乗員になったきっかけ

学校を卒業してまずは海外にいって色んな方と話をしてみたいと思いお金を貯めるため一般の会社に勤めていましたが、仕事が合わずに辞職。その後現在の会社の広告を新聞紙で見て応募し現在に至ります。
現在の会社に興味を持ったのは学生時代に海外に3か月ほど留学していたのですが、その際に現地の学生と話す機会がありました。その際に現地の学生が自分の国についての話をすらすらとしているにも対し、私は中高生時に歴史などで勉強したにも関わらずその方たちに「自分の国とはこういうものである」という事を満足に説明することができず、非常に歯がゆい思いをしたのを覚えています。添乗員をやることで日本についての色んな見解を深める事ができるのではないか…というのがこの仕事をするきっかけであるように思います。現在は海外の仕事にも行かせていただくことで日本は海外でどう見られているのか、という事も行く度(たび)実感させられる事も多いです。

添乗員の魅力

「色んな業界を垣間見ることができる」→様々な企業の職場旅行、そしてイベントへの関わりにより「こんな世界があったんだ…」と新しい発見をすることがあります。
「お客様の一生の思い出に関わることができる」→修学旅行やツアーに参加のお客様にも何らかの「記念旅行」である方がいらっしゃる時があります。その方々の一生に一度の思い出に関わっているのだなと身が引き締まる思いで取り組んでいます。
これらの旅行を含むすべての旅行は「非日常」であり、すべてのお客様は旅行に対して「特別な思いをお持ちである」と考え、その思い出を大事にしていただけるよう日々努めています。

おすすめスポット

国内外共に行かせていただいているので、それぞれより1か所ずつおすすめを案内させていただきます。
○日本→高知の「ひろめ市場」。市場内の沢山の店舗の中から様々な四国の特産品を見ることができ、夜は屋台形式のお店の中から好きなものを買って中央のテーブルで味わえます
○日本以外→パリのモンパルナスタワー最上部のレストラン「LE CIEL DE PARIS(パリの空)」でエッフェル塔を横目に美味しいフランス料理をいただきながらデザートとともに夜の21時以降毎時ちょうどに行われる「シャンパンライト」を目の保養としてもお楽しみいただけます。

添乗員を目指す方に一言

「旅行」と一言で言っても、その種類は様々です。そして、色んな方々の「旅行」に対する思いがあります。私たち自身が旅行が好き、だけではお客様を満足していただくことはできません。その旅行に関わる企画の方々、お連れしたお客様をもてなしていただく現地の方々、そういった「人」の積み重ねからできている「旅行」という目には見えない商品を最終的に完成させるのは私たち「添乗員」です。出発地から旅行先までグループをまとめていくのは一人であっても、そこに存在するたくさんの思いを伝えられるように皆さん自身が「橋渡し役」として努めていただきたいと思います。

経験豊かな添乗員よりのコメント A・Uさん

添乗員になったきっかけ

家族でよく観ていた海外のドキュメンタリー番組や紀行番組、また身近には祖父の渡米話など、影響を受けたものは多くあったと思います。
小学生の頃、古代エジプトへ思いを馳せ、好きな言葉は「異邦人」と卒業アルバムに記しています。
現実的には後の海外旅行経験がきっかけとなり、旅行業に携わる添乗員の方や、現地ガイドの方々の姿に、強い関心と大きな憧れを持つようになっていきました。
そして、旅行の専門学校で学び卒業後、添乗業務に携わり、少しずつではありますが夢に描いていた幾つかの事を叶えていきながら、現在に至ります。

添乗員の魅力

多くの様々な方と出会える環境であり、毎日が常に新鮮で変化に富んでいる事。
また個人では赴く機会がなかったかも知れない他の魅力的な各地各国を、業務を通して渡航させて頂けたり、 貴重な多くの体験と発見の機会を与えて頂ける事。
出会いが多く、変化もあれば、その分学び得る事や、成長出来る事も多いのではないかと思います。
旅にはその時その時、様々なストーリーがあり、その中でお客様から頂く感謝のお声や学びの数々は、自分自身とても大切な財産になっていると感じています。
魅力を語れば尽きません。

添乗員を目指す方に一言

責任感や緊張感、業務の後の達成感、全ての経験をどう捉え感じ、その先に活かしていくかは自分次第だと思います。
全ての職種に共通する事とも思いますが、プラスの方向に転じていく心も大切で、大変と感じる事よりも、 業務において好きな事は何か?に気持ちの重点を置く事で、乗り越えられるものも多くあるかと思います。
まずは旅が好き、またどの分野であっても異国、異文化に興味がある、そして自ら何か発信していくことが好き、 またそうしていきたい希望がある方であれば、是非!そして常にノンストップな心持ちである方!
後に経験が感謝に変わる、添乗員の仕事には多くの魅力が詰まっていると思います。